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2016年12月25日 (日)

2016年のスムーズジャズ・ソング15(+1)曲

今年のスムーズジャズ・ソング、オススメのゴキゲンな15と1曲。

①「Taking Control」ジェラルド・アルブライトの「G」から。グルーヴ全開のパワー・チューン。ホーンセクションもベースも彼の多重録音。サックス以上に、ベース演奏のファンキーなところが必聴。

②「Tuesday Swing」スーパー・ユニット「Juzz Funk Soul」の「More Serious Business」の1曲。ポップなメロディーに乗って、ジェフ・ローバー、チャック・ローブ、エヴァレット・ハープ、3人のスリリングな演奏がたまらない。

③「Overdrive」注目のデュオ「The JT Project」の「Moments of Change」から。疾走感のあるアンサンブルに惹き込まれること間違いなし。

④「Can’t Let Go」ロック・ヘンドリックスの同名デビュー・アルバムから。ポール・ハードキャッスル作品を支えてきた、サックス奏者のソロ作品。官能的なフレージングがたっぷり聴ける。

⑤「Wonderland」ブライアン・シンプソンの「Persuasion」から。共作のスティーヴ・オリバーのテイストがブレンドされた、上品なポップ・チューン。

⑥「Moving On」タイラー・リース「Reminiscence」からの、爽快なポップ・チューン。ポップな曲とはいえ、リースの超テクなギター演奏に注目。

⑦「Take Me Away」オリ・シルクの「Where I Left Off」から。客演ピーター・ホワイトのギターと、シルクのピアノのインタープレイが素晴らしい。

⑧「Soul Vibration」クリス・スタンドリング「Ten」から。浮遊するメロウなサウンドとギターなら、この人。ラウンジ的なグルーヴがカッコいい。

⑨「Bring It」キム・ウォーターズの「Rhythm and Romance」から。文句なしのスムーズなサックスならこの人。メロディ、演奏、鉄板の1曲。

⑩「Sassay」ポール・ジャクソン・JRの「Stories from Stompin’Willie」から。ソリッドなフュージョン・スタイルで、こんなにもポップなギターに感動の1曲。

⑪「East Moon」ドゥリュー・デビッドソンの新作シングル。オクターブ奏法で奏でるソウルフルなフレーズがたまらないミディアム・バラード。

⑫「Mr.Morris」ローマン・ストリートの「Bohemia」から、ヴィンセント・インガラのサックスと共演した曲。

⑬「Twelfth Night」ユージ・グルーヴの「Still Euge」から。ソプラノのメロウな音色がたまらない。

⑭「Triple Dare」BWBの「BWB」から。リック・ブラウン、カーク・ウェイラム、ノーマン・ブラウンのリラックスしたインタープレイが聴きどころ。

⑮ 「Joy Ride」アダム・ホーリーの「Just the Beginning」から。共作のグレッグ・マニングらしいメロディを、ファンキーでソリッドなギターが疾走するビート・ナンバー。

⑯「Midnight Drive」マイケル・リントンの「Second Nature」から。リントンのサックスが歌う、メロウなAORチューン。リントンの泣きのサックスが沁みる。

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