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2020年8月22日 (土)

拙著『スムーズジャズを楽しむ50枚のアルバム』

<お知らせ>

拙著「スムーズジャズを楽しむ50枚のアルバム」についてのお知らせを追記いたします。

【Version 8】をアップデートしました。

ジャケ写真を1枚追加しました。


マーカス・アンダーソン「スタイル・ミーツ・サブスタンス」

掲載ジャケ写真は合計29点になりました。

 

(2020.8.7 記事)

【Version 7】をアップデートしました。

下記2点のジャケ写真を追加しました。


1. フィル・デニー「クロスオーバー」
2. ブライアン・シンプソン「サムシング・アバウト・ユー」

掲載ジャケ写真は合計28点になりました。

 

(2020.7.26 記事)

【Version 6】をアップデートしました。
下記の7点のジャケ写真を追加しました。


1. エド・バーカー「シンプル・トゥルース」
2. ユージ・グルーヴ「ハウス・オブ・グルーヴ」
3. キム・ウォーターズ「リズム・アンド・ロマンス」
4. マイケル・リントン「シルヴァー・ライニング」
5. キム・スコット「フリー・トゥ・ビー」
6. ノーマン・ブラウン「レット・イット・ゴー」
7. ピーセス・オブ・ア・ドリーム「ジャスト・ファンキン・アラウンド」

掲載ジャケ写真は合計26点になりました。写真は全てカラーです。

 

(2020.7.4 記事)

【Version 5】をアップデートしました。

ジャケ写真1点(ジェラルド・アルブライト『G』)を追加して、ジャケ写真は総数19点になりました。
掲載したジャケ写真は全て、各アーティスト/レコードやマネジメント会社から正式に許可を受けています。

拙著で紹介したほとんどのアーティストに、メールやホームページ経由で、無謀にも直接コンタクトをして依頼をしてきました。多くのアーティストが、好意的に対応してくれたのは嬉しい驚きでした。中でもビッグネームのアーティストが自ら返事をくれる人も多く、改めてスムーズジャズのアーティストへの好感度が上がりました。

 

(2020.6.26 記事)

【Version 4】をアップデートしました。
下記5枚のジャケ写真を追加しました。

1. ヴィンセント・インガラ『コースト・トゥ・コースト』
2. アルティア・ルネ『アンストッパブル』
3. リック・ブラウン『キャン・ユー・フィール・イット』
4. BWB『ブラウン・ウェイラム・ブラウン』
5. イエロージャケッツ『ライジング・アワー・ヴォイス』

掲載ジャケット写真は、合計18枚になりました。

(2020.6.20 記事)

【Version 3】をアップデートしました。
下記10枚のジャケット写真を追加しました。

1. アンドリュー・ニュー『エブリシング・ハプンズ・フォー・ア・リーズン』
2. デイヴ・コーズ『ライブ・アット・ザ・ブルー・ノート・トウキョウ』
3. ジョナサン・フリッツェン『フリッツェンナイズド』
4. ドリュー・ダヴィッドセン『トゥルー・ドリュー』
5. ケン・ナヴァロ『アンブレイカブル・ハート』
6. ポール・ブラウン『トゥルース・B・トールド』
7. ユー・ナム『フューチャー・ラヴ』
8. アコースティック・アルケミー『ローズランド』
9. スパイロ・ジャイラ『ザ・ラインベック・セッションズ』
10. ザ・リッピングトンズ『トゥルー・ストーリーズ』

掲載ジャケット写真は、合計13枚になりました。

前回お知らせしたとおり、以前に購入していただいた方は再購入は不要です。
アップデートの方法例は、前回の記事をご参照下さい。

 

(2020.6.12 記事)

【Version 2】
アップデートしました。

下記の3枚のジャケット写真を掲載しました:
1. グレッグ・カルーカス『ソウル・シークレッツ』
2. クリス・スタンドリング『サンライト』
3. ニルス『プレイ』
いずれも、各アーティストの「承認」を受けて写真を掲載しています。

すでに、販売分は<Version 2>に変更されています。
アップデート版は「自動更新」されるようなので、初版を購入していただいた方は、再購入は不要です。

ちなみに更新方法は、下記があります。

1.「自動更新」の”ON/OFF”指定方法、
ログインしたAmazonの画面で、アカウント&リスト>コンテンツと端末の管理>設定>自動書籍更新で行えます。
2. コンテンツと端末の管理>コンテンツ、には購入したキンドル本がリストアップされています。アップデートがあると「表示」が付くので、クリックするとアップデート版が配信されます。

しかし、いずれも時間がかかるようなので、お急ぎであれば、

3. ヘルプ&ガイド>ヘルプ>問題が解決しない場合は>
に進むと、カスタマーサービスの担当者がチャット形式で対応してもらえます。

3の方法が迅速&丁寧です。
今後も出来るだけ「ジャケ写真」を追加していきたいと思います。
ご意見&ご感想をお待ちしております。

(2020.6.3 記事)

この度、拙著ですが『スムーズジャズを楽しむ50枚のアルバム』を出しました。アマゾンのキンドル電子書籍で、150円です。(左の表紙イメージが、アマゾンにリンクしています。)

過去の記事から、50のアルバム/アーティストを選んでまとめたものです。過去約10年間(2011年〜2019年)の、スムーズジャズ代表的作品の解説集を目指したものです。

内容は、過去記事をベースに書き直し・整理をしました。構成は、サックス編(18)、トランペット /フルート編(4)、キーボード編(8)、ギター編(11)、グループ編(9)と、区分してまとめました。番外編として、「復習」と称して過去発表した3記事(ジェフ・ゴラブ、ノーマン・ブラウン、ピーセス・オブ・ア・ドリーム)も加えてあります。いわゆる、ガイド本のような体裁ですが、ジャケット写真は掲載していません。

特に新しい情報を書いたものではないので、いつも当サイトを読んでいただいている皆さんには、新鮮味がないかもしれません。モダン・ジャズなどの数多あるCDガイド本にならって、スムーズジャズの手引きになればと思いまとめたものです。ジャケット写真が載せられたらベストなのですが、今回は文章だけで発表しました。将来的に、各アーティストから承諾を得られたら、ジャケット写真を追加したいと思っています(が、どうなるでしょうか)。

読んでいただけたら、ご感想ご意見をお待ちしています。

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コメント

初めまして。

僕もスムーズジャズが大好きで他のジャンルも含め1500枚ほど持っていますが、最近はAmazon Music HDしています。さて、ネットでスムーズジャズのアーディストを検索すると必ずUGASAIさんのページに行きつきます。いつも、すごいなぁと感心して読ませていただいていましたが、本を出されたんですね。Kindle Unlimitedはしていないので、個別に購入させていただきました。目次を見ただけですが、ワクワクしてきました。

ところで、Oli Silkの新譜「6」を先月5月初めにAmazonで注文しましたが、発売されたのに届きません。なぜなんでしょうかねぇ。すでに、Amazon Music HDで聴いていますが、Oli Silkは大好きなので、すべてCDを買って持っていますし、今回もCDを買って応援したいと思っているのに。

(まとまりのない内容で申し訳ないです)

投稿: Nojee | 2020年6月 3日 (水) 16時44分

早速に拙著を購入いただきありがとうございます(御礼)!
ぜひ、感想をお待ちしています。
Oli Silkの新譜、私もデジタル配信で一度聴きました。聴き込んだら感想を書いてみようと思います。
最近は、CDを入手するのが難しくなりましたね。愛用していた、CDBabyも遂にCD販売を止めてしまいました(涙)。
これからもよろしくお願いします。

投稿: UGASAI | 2020年6月 3日 (水) 17時14分

UGASAIさま

はじめまして。

やっっっっと辿り着きました。

昔からこの手の音楽が好きだったのですが、一体何というジャンルなんだろうと思い、かれこれ30年近く、ずっと悩んでいました。ただ単にググり方が悪かったのかも・・・
そしてようやくジャンルが分かりました。遅すぎですね。
僕はノーマン・ブラウンが好きです。

今はamazon musicで、UGASAIさんがご紹介されている曲を中心に聴きまくっています。
スムーズジャズは聞き流していてもすごく気持ちいいです。会社でイやなことがあっても通勤時に聴いて癒されています。

『スムーズジャズを楽しむ50枚のアルバム』、早速拝見いたしました。
ノーマン・ブラウン、ありました。ほかのアーティストのも聴いてみます。

これからもオススメの曲のご紹介、楽しみにしています。

投稿: こぽ | 2020年6月 3日 (水) 22時18分

ありがとうございます!!
ノーマン・ブラウン、いいですよね。
これからもよろしくお願いします。

投稿: UGASAI | 2020年6月 4日 (木) 09時06分

いつもRSSを楽しみに読ませて頂いております。
新しいアーチストを教えて頂けるので、いつも助かっております。
早速、御著『スムーズジャズを楽しむ50枚のアルバム』を購入させて頂きました。
私が好きなアーチストは、
Vincent Ingala (Can't Stop Now)
Dave Koz (Cinema Paradiso Suite, You Make Me Smile)
Nils (Ready to Play)
などです。
定期的にRSSを更新して頂き、ありがとうございます。

投稿: | 2020年6月 8日 (月) 20時32分

いつも読んでいただき、拙著もご購入ありがとうございます。
お好きなアーティストは、わたしもひいきの人たちです。
今後もよろしくお願いします。

投稿: UGASAI | 2020年6月 8日 (月) 21時24分

UGASAIさま

「Andrew Neu / Everything Happens For A Reason」を聴きましたので、自分なりの感想です。

[Evrything Happens For A Reason]
 解説されているとおり、つかみとしてアルバムに期待が高まる曲ですね。

[What Would I Do]
 僕はボーカルが入っている曲はあまり好きではないのですが、この曲に関してはボーカルが入っているほうが良い感じです。

[Take Five]
 これ好きです。
 言い方がおかしいかもしれませんが、面白くアレンジして遊んでますね。

[Dreaming of Lions][Bring It On]も好きな曲です。

Andrew Neuが好きなアーティストに加わりました。
ご紹介ありがとうございます。

投稿: こぽ | 2020年8月12日 (水) 01時46分

「Everything Happens For A Reason」の感想コメントの投稿ありがとうございます。
Andrew Neuですが、ブラジルのジャズグループ「Minas」のレコーディングに参加したそうです。ビートルズ・ナンバーのボサノバ・カヴァーだとか。
リリースが待ち遠しいですね!

投稿: UGASAI | 2020年8月12日 (水) 14時35分

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